※郵送の場合は送料がかかります。
ご覧になりたいところをクリックしてください。
旅立ちノート・改定版
「女たちのお葬式」
葬送Q&A
1冊 1200円
1冊 1000円+税
1冊 500円



旅立ちノート・改定版 (1200円

自分流の旅立ち方をするにはどうしたらよいのか。

  それには、自分の意志を書き残しておくことと、周りの人に伝えておくことが大切です。しかし、いざ自分の意志を表現するとなると難しさがあります。 そこで、一歩前進するお手伝いをと、「旅立ちノート」を作成しました。 A4サイズで、色のページには、いろいろな情報や事例が載っていますので、それを参考に白いページに書きこんでください。全部記入し終わったら保管しておきます。

「旅立ちノート」の内容 巻頭の言葉

心のこもった葬儀  
  人生の別れをしたい、してもらいたい・・・  

  これまで私たちは死と葬儀に直面したとき、あわただしい中で 「お仕着せの葬儀」に流されてきたのではないでしょうか。 葬儀をタブー視することなく、自分らしい旅立ちを準備したい。 これは、そんな想いを形にする「旅立ちノート」です。 この「旅立ちノート」は法的な拘束力を持つものではありません。 けれども、あなたのたった一度の生きた証を記録する個人史であり、 家族や親しい人に残すメッセージでもあります。 「はじめに」 あなたが愛した人へ、夫へ、妻へ、子どもたちへ、お世話になった方々へ、このノートを書くに至った、あなたの気持ちや動機を伝えましょう。 「私の歴史」 生まれた場所やこれまでの歩みを書きます。


 目次紹介

 ■はじめに
 ■私からのメッセージ
 ■終末期について
 ■私の遺言
 ■連絡先リスト
 ■葬儀社
 ■葬儀プラン
   
葬儀・搬送先・葬儀会場・費用・規模・宗教・葬儀責任者・祭壇など
 ■葬儀のあと
   遺骨をどうするか・追悼儀礼
 ■残ったものの整理
 ■自分らしい旅立ち方
 ■これまでのあゆみ
 ■家計図      など





葬送Q&A(500円)
 葬送儀礼のセレモニーはしきたりや慣習によって行なわれており、してもしなくてもよい「選択できる」ことがたくさんあります。また、核家族化、高齢化により、考え方も多様化してきました。
 今回、会に寄せられた質問の中で、特に多かったものをまとめ冊子を作成しました。ぜひ参考にしてください。
内容紹介

【元気なときに】
・生前に準備できることはなんですか?
  遺言、写真、衣装、葬儀の見積もり、身辺整理・・・など

【亡くなってからお葬式の前まで】
・病院から葬儀社を紹介されましたが、断ることはできますか?
・亡くなったら僧侶を呼ばなければいけませんか?
・「お葬式をしない」ということはできますか?・・・など

【お葬式から火葬まで】
・友引の日に葬式をするのは縁起が悪いのですか?
・家族葬とはどういうものですか?
・家族葬の注意点は何ですか?
・宗教者を呼ばない葬儀(無宗教葬)とはどういうものですか?
・戒名はどうしてもいるものですか?・・・など

【遺骨はどうするか】
・遺骨はお墓や納骨堂に納めなければいけませんか?
・合同のお墓とはどういうものですか?
・仏壇は必ずいるものですか?
・散骨について教えてください・・・など   


 


女たちのお葬式(1050円+税)
 15年に渡る活動の一部を、本として出版しました。
葬送を考える市民の会がが実際に行なっている活動の紹介や、お手伝いをした葬儀などの実例をご紹介しています。
「納得のいく、心のこもった、自分らしい」お葬式を、それぞれに考えていただければと思います。
内容紹介

【はじめに】
・合同納骨塚と家族葬

【第一章】女たちのお葬式の誕生
・違和感と疑問
・暮らしのリアリティ
・葬式のモデルケース

【第二章】模擬葬の衝撃
・多彩な活動内容
・経験から対案を生む方法
・第一回目の模擬葬
・二回目以降の模擬葬
・母子人形のあるお葬式
・『旅立ちノート』の制作・刊行

【第三章】旅立ち衣装の誕生
・自由なデザインの死装束
・連れ合いを看取る経験
・様々な旅立ちの衣装
・ファッションショーと手作り講習会
・色とりどりの旅立ち衣装
・注文の様々なエピソード
・男性にはこんな人も
・葬儀を人と話せば明るくなる

【第四章】相談の経験から見えること
・お寺と市民の間の知識の溝
・様々な相談のケース
・女性ならではの相談
・仏壇と位牌の悩み
・遺体の搬送のこと、遺骨のこと
・私の心機一転
・人間の不可解さ
・世間と男社会の壁

【終章】女たちの活動が広がる
・生活クラブ生協という舞台
・市民の会と人間の伸びしろ
・心をくだく家族葬

あとがき