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合同墓

■承継者を必要としない墓「集合墓」「合葬墓」「総墓」とも呼び、「家墓」ではなく、子どもがいない 夫婦や単身者、家の墓にこだわらない人たちなどが集まって一つのお墓に入り、永代供養していこうと いうものです。

■例えば東京の「もやいの会」では、合同の慰霊祭や懇親会などを開催し、墓を核として集まった人々が生前から交流することで、家族を超えた新たな関係を作り上げています。

■札幌市の平岸霊園(市営)では合同納骨塚があり、申請者が札幌市民であれば、親族だけではなく知 人・友人でも利用できます(事前に管理事務所に照会してください)。  本籍の入った住民票と埋葬許可証、使用料9100円(納骨時のみ。管理費などの費用はかかりません)が必要です。


樹木葬墓地

■1999年11月、岩手県一関市の栗駒山山麓に日本初の樹木葬墓地ができました。「花に生まれ変わる 仏たち」をコンセプトに、雑木林の保護と自然にかえる葬法が一緒になったものです。墓石・骨堂など はもちろん、線香立なども人工物は一切作れません。埋骨にあたっては骨壷のまま入れることも許可せ ず、直接、土中に遺骨を埋葬し、その上には山ツツジなどの花木を植えます。埋葬地点は基準となる木 で確認します。ですから墓地という雰囲気がまったくなく、美しい自然林が広がる予定です。

■場所は岩手県一関市台町48‐2 臨済宗 大慈山祥雲寺です。

■費用は20万円で、別に整備管理費として30万円かかります。

■宗教宗派は問いません。


両家墓
■一人娘と一人息子が結婚した場合など、どちらかの家に承継者がいなくなるので、実家と婚家の姓を 「○○家」「△△家」と併記した墓です。

寺院墓地
■そのお寺の檀家用に作られた墓地です。
ですからその寺院が属する宗派の儀礼に従ったものとなります。新たに求める場合は原則としてその寺の檀家にならなければならず、入檀料や檀家としてお寺を維持するために相応の金銭的義務を負うことになります。

永代供養墓
■承継者を必要としない墓で、寺院が開設しているところが多く、家族に代わって供養してくれる墓。 永代と言っても、多くは33年たった時点で合葬する所が多い。