葬送を考える市民の会がお手伝いできること

葬送支援  家族がいる方のサポート
 家族や親戚がいるけれど、ちょっと心配な時、会がサポートします。
 
  例えば

  ★ 自分は会でいろいろ勉強したけれど、自分が亡くなった時に家族が困ると思うので、アドバイスしてほしい。
  ★ 海への散骨を家族に頼んだので、会が船の手配や遺骨を粉にするなど、家族をサポートしてほしい。
  ★ 家族が亡くなった時、不安なので付き添ってほしい。
  ★ 手作りの葬儀をしたいので、手伝ってほしい。

  ご希望の方は事前にご相談ください。平均1〜2回の面談で確認書を作ります。
  費用については、会にお問い合わせください。


はっぴいえんど事業  おひとり方のサポート

 ひとりの方でも、最後まで安心して暮らせるように会がサポートします。

  ☆ 安否確認の電話連絡「元気コール」
  ☆ 日常生活の支援・見守り
  ☆ 任意後見の引き受け
  ☆ 本人が亡くなった後の葬儀・納骨・部屋の片づけの手配・代行など

  内容により契約までに数か月必要な場合があります。
  費用については、会にお問い合わせください。
 @ 安否確認「元気コール」
 
 元気コールの登録をする
     
 月曜日と木曜日に葬送を考える市民の会に電話 (基本的に留守番電話を利用)かメールで連絡する。
     
    連絡がなかった場合
         
    次の日、葬送を考える市民の会から本人に連絡。
    もし、その日に連絡がつかなければ、事前に登録していただいた緊急連絡先に連絡し、様子を見てもらう。
  A 見守りと日常生活支援
 
 【基本は月に一度(2時間程度)の定期訪問】(見守り)

  体調・困っていること・相談や、訪問の際に可能な事務処理を行います。

 【ご希望により、追加で日常生活支援を行います】

 ・病院や介護施設への入院・入所の手続きのお手伝い
 ・介護サービス利用契約の手続きのお手伝い
 ・病院や介護施設等への費用の支払いの代行
 ・金融機関のお金の出し入れの代行 
 ・公正証書遺言など作成時の同行、立ち会い
 ・施設見学の同行
 ・入院中のお見舞い、買い物
 ・通院の付き添い
 ・部屋整理、引っ越しなどのお手伝い   
 ・定期訪問だけでは対応できない相談
 ・その他、会で支援できること
 B 任意後見の引き受け
  
  認知症などで、判断能力が衰えてきた時に、身上監護や財産の保全などを行う成年後見制度による任意後見人を
  引き受けます。

 財産管理 (委任する方の財産を管理します)

 例えば
 ・金融機関のお金の出し入れ
 ・家賃・地代・年金などの定期的な収入の受け取り
 ・家賃・地代・公共料金などの定期的な支出の支払い
 ・保険契約の締結や保険料の支払い及び保険金の請求
 ・住民票などの取得や税金の納付など行政機関の手続き  など

 身上監護 (医療や介護などの手続き全般を委任できます)
 例えば
 ・病院や介護施設への入院・入所の手続き
 ・介護サービス利用契約の手続き
 ・病院や介護施設等への費用の支払い  など
 C 死後の事務委任
 
 「自分のことは自分でしたい」と思っていても絶対に自分ではできないこと、それは死後のことです。
 「死後事務委任契約」とは自分の死後、自分の葬儀や埋葬に関する事務についての代理権を与えて、
 信頼できる人(個人、法人を含む)に死後事務を委託する契約をいいます。

 ・遺体の引き取り
 ・葬儀の手配
 ・遺骨の搬送
 ・医療費・施設利用料などの支払い手続き
 ・行政機関などへの手続き(年金などの各種届け)
 ・賃借建物の明け渡し、敷金もしくは入居一時金等の受領
 ・親族関係者への連絡
 ・家財道具や生活用品の処分の手配
 ・その他